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「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「3日目」

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スペインのカタロニアサーキットで行われている第1回F1合同テストも3日目が終了しました。メルセデスのバルテリ・ボッタスがウルトラソフトタイヤ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがソフトタイヤで共に1分19秒台に突入しました。マクラーレンのフェルナンド・アロンソはトラブルフリーな1日を過ごし72周を走りようやくまともなテストを始めることができたようです。

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3日目の最速タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録しました。相変わらずの安定感でバルテリ・ボッタス&ルイス・ハミルトンの2人で170周もの走り込みを行い信頼性&タイム共にトップの文句のつけようのない結果でしょう。やはり今年もメルセデスは盤石なのでしょうか・・。

2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続きます。今年のフェラーリはこれまでのところ順調そうに見えます。メルセデスに匹敵するタイムを記録しトラブルも少なくマシンの挙動もキビキビして見えますね。今年は期待してみてもいいでしょうか?

3番手にはレッドブルのダニエル・リカルド、4番手5番手とルノーのジョリオン・パーマー、ニコ・ヒュルケンベルグが続いています。

悔しいのはウィリアムズのランス・ストロールでしょうか。周回数こそ98周もの走り込みはできましたが悔しいことに3日目もタイヤバリアに衝突してテストを終えることとなってしまいました。

 

やっとテストのできたマクラーレン

3日目、マクラーレンのハンドルを握るのはフェルナンド・アロンソ。1日目では1周のインストレーションラップを走った直後にオイルシステムにトラブル発生。いきなりパワーユニットの交換を行うはめになりたったの29周で初日の走行を終えています。
しかしこの日は大きなトラブルもなく72周を走り多数のセットアップ、空力の相関テストなど様々なテストが消化できたようです。また先日のストフェル・バンドーン同様フェルナンド・アロンソもマシンの感触は良さそうだとしており、少なくとも新車のポテンシャルについては安心できるかもしれません。となるとやはりホンダパワーユニットがどれだけ進歩出来たかというのが重要になってきそうですね。

www.as-web.jp