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マクラーレンホンダは空中分解してしまうのか

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2月のウィンターテスト時からずっと言われていたホンダパワーユニットの信頼性問題の原因がやはりマクラーレン側にあるのではないかとの一報を得て少し思ったことを書いてみようかなと。

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「レコルト」の「ホットサンドメーカー」を買った。

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先日、母の誕生日があり単刀直入に何か欲しいものあるかと聞いたらレコルトのホットサンドメーカーが欲しいと即答!されたので誕生日プレゼントとして購入してみました。何回かホットサンドを作ってみたのですがこれが本当に簡単で、とてもおいしいホットサンドが作れるのでちょっとだけ使用した感想を書いてみようかと思います。

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「ザバス」の「ウェイトアップ」を飲み始めてみた。

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ザバス ウェイトアップ バナナ味を飲み始めてみました。ちなみになんでザバスのウェイトアップにしたかというとプロテインといえばザバス。というイメージがぼくの中になんとなく存在していたからです。ドラッグストアでもちょくちょく見かけていたし、何よりパッケージングが直観的で凄く分かりやすかった。これはブランド力とマーケティング力の賜物ですね。

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「ヤフーカーナビ」で使える「デレマス」キャラの着せ替えボイスを早速使ってみた

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みなさんみなさんご存知ですか?あのヤフーカーナビデレマスボイスが使用可能になったよ!まずは第1弾としてバンダイナムコの「アイドルマスター シンデレラガールズ」から、島村卯月(CV:大橋彩香)、渋谷凛(CV:福原綾香)、本田未央(CV:原紗友里)の3人の声が収録されているよ!音声で目的地までのナビゲーションをサポートしてくれるほか、挨拶や特定の日に流れるセリフなど100種類を超える音声を収録。今回の着せ替えボイスでは通常のルート案内など基本となる案内は渋谷凛が担当し、挨拶やインフォメーション音声などを島村卯月、本田未央も含めた3人がおしゃべりしてくれるぞ!

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「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「4日目」

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さて、スペインのカタロニアサーキットで行われている第1回F1バルセロナ合同テストも4日目の最終日を終えました。
最終日はこれまでの3日間と違い、給水車を使って午前中はコースをフルウエットに午後はハーフウエット状態にした状態で行われています。これは今年幅広になったドライタイヤと同様にウエットタイヤも幅広になっているためピレリと各チームとの間でウエットコンディションでのテストを行うとの取り決めによるものだそうです。ドライコンディションで走りこめたチームは特に問題ないでしょうが、走れなかったチームには中々歯がゆいものではないかなあと思います。

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「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「3日目」

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スペインのカタロニアサーキットで行われている第1回F1合同テストも3日目が終了しました。メルセデスのバルテリ・ボッタスがウルトラソフトタイヤ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがソフトタイヤで共に1分19秒台に突入しました。マクラーレンのフェルナンド・アロンソはトラブルフリーな1日を過ごし72周を走りようやくまともなテストを始めることができたようです。

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3日目の最速タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録しました。相変わらずの安定感でバルテリ・ボッタス&ルイス・ハミルトンの2人で170周もの走り込みを行い信頼性&タイム共にトップの文句のつけようのない結果でしょう。やはり今年もメルセデスは盤石なのでしょうか・・。

2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続きます。今年のフェラーリはこれまでのところ順調そうに見えます。メルセデスに匹敵するタイムを記録しトラブルも少なくマシンの挙動もキビキビして見えますね。今年は期待してみてもいいでしょうか?

3番手にはレッドブルのダニエル・リカルド、4番手5番手とルノーのジョリオン・パーマー、ニコ・ヒュルケンベルグが続いています。

悔しいのはウィリアムズのランス・ストロールでしょうか。周回数こそ98周もの走り込みはできましたが悔しいことに3日目もタイヤバリアに衝突してテストを終えることとなってしまいました。

 

やっとテストのできたマクラーレン

3日目、マクラーレンのハンドルを握るのはフェルナンド・アロンソ。1日目では1周のインストレーションラップを走った直後にオイルシステムにトラブル発生。いきなりパワーユニットの交換を行うはめになりたったの29周で初日の走行を終えています。
しかしこの日は大きなトラブルもなく72周を走り多数のセットアップ、空力の相関テストなど様々なテストが消化できたようです。また先日のストフェル・バンドーン同様フェルナンド・アロンソもマシンの感触は良さそうだとしており、少なくとも新車のポテンシャルについては安心できるかもしれません。となるとやはりホンダパワーユニットがどれだけ進歩出来たかというのが重要になってきそうですね。

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「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「2日目」

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28日、スペインのカタロニアサーキットで行われているF1合同テストの2日目が終了しました。初日に続いて2日目もまとめていこうかと思います。

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2日目の最速タイムはフェラーリのキミ・ライコネンが記録。午前のセッションではメルセデスのルイス・ハミルトンがトップだったものの、この日も100周以上を安定して走行したフェラーリのキミ・ライコネンが僅差ではあるもののメルセデスを上回って見せました。

2番手にはメルセデスのルイス・ハミルトン。2日目も午前はルイス・ハミルトン・午後バルテリ・ボッタスと1日をシェアして走行をしています。注目したいのは2番手タイムではあるものの、このタイムを午前中に叩き出したのは流石というか驚異的だというべきでしょうか。

初日にはトラブルが多発したレッドブルは2日目はマックス・フェルスタッペンがハンドルを握り、大きなトラブルもなく89周を走り3番手タイムを記録。

ウィリアムズのランス・ストロールは12周を走ったのちスピンをしてコースオフ、フロントウィングを破損してしまいました。ウィリアムズではスペアのパーツが用意できていないためこの日の走行は12周をもって終了となりました。

ルノーはセッション開始後もガレージから出れず、午前中は計測ラップを走れず。午後からは無事走行を開始し53周走り切りました。

 

深刻なのはマクラーレンホンダ。2日目も出だしは良いとは言えずインスタレーションラップを終えた2周目の終わりにピット入り口でストップ。その後なんとか走行を続け午前中に29周を走行したもののその後再びパワーユニットのトラブルにより今テスト2度目のパワーユニット交換を行うことに。午後のセッション終盤にはなんとかコースに復帰し約10周走ったところで2日目のテストを終えることになりました。周回数も40周、ラップタイムも10位とマシンを損傷して早々とテストを切り上げたウイリアムズを除くと全チーム中最低の結果となってしまいました。初日に続き2日目もパワーユニットのトラブルによってまともにテストが出来ない状態が続いていますが唯一明るい材料は、2日目にテストを担当したストフェル・バンドーンはマシンの第一印象、感触をポジティブにとらえているところでしょうか。

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とはいえテスト開始からのトータルでの周回数では他チームとは既に大きな差がついてしまったし、パワーユニットのトラブルでまともに走行すらできないというのは参戦初年度を見ているようで非常に残念です。簡単に解決できるような問題ではないのかもしれませんが3日目、4日目はどうにか頑張ってほしいところです。

 

 

「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「1日目」

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さて、2月20日のウィリアムズの選考発表を皮切りに各チームの新車発表も続々と行われ27日のトロロッソの発表をもって全てのチームの2017年仕様の新車が出そろいました。そうした中、27日スペインのカタロニアサーキットで4日間にわたって行われるF1合同テストがスタートしました。無事1日目が終わりましたので結果をまとめてみることにしました。

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この日の最速タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。メルセデスは午前はバルテリ・ボッタス、午後はルイス・ハミルトンと2人でテストをシェアしたようです。共にハミルトンが73Laps、ボッタスが79Lapsと大きなトラブルもなくテスト初日から安定した走り込みができるのは流石でしょうか・・。

2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。午前のセッションではベッテルがトップでしたが総合ではわずかにハミルトンに及ばず。ただフェラーリも大きなトラブルもなく128Lapsとこちらも安定した走り込みができています。

3番手にウィリアムズのフェリペ・マッサ。マッサも103Lapsを走り切り安定したスタートがきれているようです。 

逆にトラブルがあったのはレッドブルのダニエル・リカルドとマクラーレンホンダのフェルナンド・アロンソ。リカルドはセンサー関係のトラブルが発生し午前中に4周走ったのみでコース上にストップ。午後には復帰し5番手タイムで締めくくりました。トラブルの原因もセンサー関係ならそれほど大きなトラブルではないのだろうと思います。

マクラーレンホンダはわずか1周のインストレーションラップを終えただけでオイルシステムにトラブル発生。新しいエンジンに乗せ換えて午後には走行を再開したもののそこでも再びメカニカルトラブルが発生。結局周回数は全チーム中最低の29周しか走れずタイムも10番手ととても苦しいスタートとなってしまいました。

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トラブルの原因はオイルタンクの新形状に問題があるかもしれないとのことです。
すぐに解決できるような問題ならいいのですが、新設計したものに原因があるとするのならば中々そうもいかないのでは・・と思ってしまいます。今季2017年仕様のホンダパワーユニットは設計をがらりと変えているのでこういった信頼性の問題が発生するのではないかと思ってはいたのですがまさか初日からトラブルが発生してしまうとは・・。
なんにしてもテスト初日の大半を失ってしまったのはあまりにも痛すぎる損失です。
メルセセデスだけでも152周してるわけで29周のマクラーレンとは123周も、レースにしたら1.5~2レースに近いくらいの差が1日目にして生まれてしまったわけです。しかもメルセデスはウィリアムズやフォースインディアにもエンジンを供給しているわけだから走行できた距離数ではメルセデスパワーユニット294Lapsとホンダパワーユニット29Lapsとテスト1日目にして10倍近い実走行データの差ができてしまったわけですね・・。1チーム独占供給というのはこういったトラブルがあった時にデータが全く取れなくなってしまうためデメリットが大きすぎるのではないかなとぼくは思うのですよ。

2日目のテストは本日28日から行われます。トラブルなく無事テストができますように。