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レコルトのホットサンドメーカーを買った。

レビュー 料理

先日、母の誕生日があり単刀直入に何か欲しいものあるかと聞いたらレコルトのホットサンドメーカーが欲しいと即答!されたので誕生日プレゼントとして購入してみました。何回かホットサンドを作ってみたのですがこれが本当に簡単で、とてもおいしいホットサンドが作れるのでちょっとだけ使用した感想を書いてみようかと思います。

 

レコルト ホットサンドメーカー

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キルト模様のホットサンドが焼けるプレスサンドメーカー キルトは、耳つきの食パンがぴったり入るサイズの、道具箱のようなキュートなデザイン。熱伝導にすぐれた固定式のプレートだから短時間で耳までカリッとおいしく焼き上がります。付属のレシピでいろんなホットサンドをお楽しみください。プレスサンドメーカー キルトはレッドとベージュの2カラーです。Press Sand Maker Quilt | Products | récolte

 

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コチラが今回購入したレコルトのホットサンドメーカー。正式名称はプレスサンドメーカーキルトというらしいのですがホットサンドメーカーという呼び名の方がどうしてもポピュラーな感じですかね。通常は赤とベージュの色しかないみたいなのですがAmazonで調べてみたら限定色でピンクがあり、母の要望もあって今回は限定カラーのピンクを購入してみました。 

 

本体写真とか

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本体はただ可愛いだけではなくて、それなりにしっかりしていて尚且つ細かいところにも気を使って作ってある感じかな。プレート部分はキルト状の焼き目を入れる模様が入っていたり、本体の底面脚部分がいい感じにこう、クイっと角度がついていてコードを脚に巻いてすっきりとコンパクトに収納できるようになってます。

 

レシピとか

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専用のレシピが付属しています。基本的な作り方はもちろん、結構な種類のレシピがのっているので参考になりました。

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基本的なホットサンドからちょっとしたアレンジものまでどれもとてもおいしそう。ちなみに公式HPでもレシピが公開されているので気になる方は是非調べてみてください。
http://recolte-jp.com/recipe-book/titles/press-sand-maker-quilt/

 

実際につくってみた

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ということで今回は実際にツナマヨを作ってみることにしました。写真を撮りながらなのであまり手を汚したくなくてお手軽でシンプルにかつ手抜き&手抜きで作りました。(゜レ゜)

 

手順(てぬき)

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まずは本体の電源を入れて余熱を開始します。余熱が完了すると自動的にランプが消えるので特に何も意識しなくても大丈夫です。時間にして1分くらいでしょうか。

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余熱している間に準備準備。まずはお洒落なお皿を用意してパンにバターを塗ります!

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ツナ缶を開けてマヨネーズと混ぜ混ぜします!個人的な好みで辛子マヨネーズたっぷりにしてみました!

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混ぜ混ぜしたツナマヨをパンにたっぷりとのっけます!

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そんなこんなしているうちに余熱が終わってランプが消えていると思うので本体にのっけます!このレコルトのホットサンドメーカーはパンの耳はつけたままでも大丈夫なので耳を付けたままにするか切ってしまうかは完全に好みです。綺麗な形に焼くならひと手間増えてしまいますが切ってしまう方がいいかと思います!

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そしてもう1枚パンをのっけてはさみます!

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そうするともう1度ランプが点灯するのでまたランプが消えるまでまちます!時間にして2~3分くらいだと思います。これは材料によって変わってくるのでご注意を!

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ここで若干空き時間ができるので暇をつぶします。

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するととてもおいしそうな匂いがし始めます。さっきまで熟睡していた猫さんがおいしそうな匂いに気づきました!

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くんかくんか・・おいしそうな匂いがするニャ・・

 

そうです!猫さんがくんかくんかし始めたら丁度ランプも消えている頃だと思うので完成です!ホットサンドメーカーを開けてみると・・

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じゃーん!キルト状の焼き目が入ってとてもいい感じ。

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お皿にのっけて完成です!

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食べやすいように半分に切ってみました。ツナだけなので色味的にもちょっと寂しくてシンプルすぎるかもしれませんが十分おいしいですし、慣れてくれば10分くらいでお手軽に作れると思います。 ちなみにぼくは遅く起きた日曜日の朝なんかにふらふら~っとあくびをしながら作ってみたりしています。

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ホットサンドを作った後もこんな感じでちょっとパンの粕が残るくらい?なので後片付けも楽ちんでした。作るのにも後片付けにも手間がかからず簡単にお洒落なホットサンドが作れるのがこのレコルトのホットサンドメーカーの魅力でしょうか。めんどくさがりな方には中々おすすめだと思います。以上レコルトのホットサンドメーカーを使ってみた感想でした!気になった方は是非調べてみてください!

 


récolte Press Sand Maker Quilt(プレスサンドメーカー キルト)

レコルトの公式動画もあるので是非参考に!

「ザバス」の「ウェイトアップ」を飲み始めてみた。

プロテイン レビュー

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ザバス ウェイトアップ バナナ味を飲み始めてみました。ちなみになんでザバスのウェイトアップにしたかというとプロテインといえばザバス。というイメージがぼくの中になんとなく存在していたからです。ドラッグストアでもちょくちょく見かけていたし、何よりパッケージングが直観的で凄く分かりやすかった。これはブランド力とマーケティング力の賜物ですね。

ザバス ウェイトアップとは

まずプロテインというと筋肉をつけるためだったり、スポーツ選手などが体づくりのために摂取するものだというイメージがある人が多いと思います。実際にぼくもこのザバスウェイトアップを見つけるまではプロテインというのはいわゆるマッチョになるために摂取するものだと思っていました。しかしこのザバス ウェイトアップはどちらかというと筋肉増強というよりは名前の通りウェイトコントロール(体重増加)をするものだと思ってみていい商品だと思います。小食で中々太れない人であったり、痩せ気味で貧相な体なので健康的にウェイトアップをしたい人などにおすすめの無理なく体重増加を目指すことのできるプロテインです。

ぼくはルックス良し、スタイル良し、性格良しの通称3良しに加えて頭脳明晰なので、特にこれ以上の贅沢を望んでいるわけではないのですが強いて言えば身長に対して痩せ気味でやや貧相な体つき(逆の意味で脱いだら凄い!)のため体重をもう少し増やしたいなあ、もう少しふっくらしたいなあと思い色々調べていたところこのザバスウウェイトアップに辿り着いたのです。や、体重を増やしたいとか贅沢な悩みだよなんてよく言われるのだけど、小食で尚且つ頑張って食べたとしても中々体重が増えてくれないのはやっぱり当の本人からしたら立派な悩みなんだよと。

 

ザバス ウェイトアップの特徴は

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まずこんな感じのサラサラの粉状のものが今回のウェイトアッププロテインです。このスプーンは付属品で、牛乳か水300mlにたいしてこの付属のスプーン3杯分が大体の1食分の目安だそうです。個人的には水よりも牛乳で飲む方がおいしく飲めると思います。

ちなみに1食分(21g)あたりの主要栄養成分はこんな感じです。

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専門家でも何でもないのでこういった数字を見ても全くピンとこないのですが、

たんぱく原料として、吸収の良い「ホエイプロテイン」を100%使用し、エネルギー補充に優れた「マルトデキストリン」を配合。

ウェイトアップ|ザバス|株式会社 明治【公式】

トレーニングで消耗しやすく、カラダづくりに欠かせない「11種類のビタミン」と汗で失われがちなカルシウム・鉄・マグネシウムを配合しています。

ウェイトアップ|ザバス|株式会社 明治【公式】

とのこと。体重増加に必要なたんぱく質だけでなく、ビタミンB群も含まれているため運動後の疲労回復にも役立ったり、肌つやがよくなったとか髪にハリが出てきた、体の調子も良くなったなんて口コミも結構多いみたいですね。

 

飲みやすさ

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で、肝心の飲みやすさについてです。ぼくは基本的に450mlのタンブラーに牛乳を入れてそこにプロテインを付属のスプーンで3杯入れて、マドラーでかき混ぜて飲んでいます。これでも十分いい感じに溶けてくれます。

ただこういった専門のシェイカーを使うのが楽で割と一般的なようなので気になった方は調べてみてください。

で、良い感じに混ぜ混ぜしたものを飲むわけですが、プロテインというのはまずい・おいしくないと実際にプロテインを摂取している友達から聞いていました。なのでこのザバスウェイトアップもなんだかんだ言ってまずいのかなあなんて思っていたのですが、凄くびっくりしたことにこのザバスウェイトアップはめちゃくちゃ飲みやすい。普通にそこらへんで売ってるバナナオレとかバナナシェイクを飲んでいるような感じでプロテインを飲んでいるという感覚はまったくなし!極々普通のバナナ系のジュースを飲んでいるような感覚でした。何も言われずにこれを飲まされたら普通にバナナ系のジュースだと勘違いしてしまうような気がします。なのでそういった類のジュースが好きな人はゴクゴクと飲めると思うので毎日飲むのも苦にならないと思います。ジュース感覚で飲めるのでプロテインを飲んだことが無いような人にもおすすめできるんじゃないかなあと個人的に思います。ただ中にはこういった人工甘味料で味付けされたものが合わない人もいるようなのであくまで参考までに。

 

実際の効果は

これが書けたらよかったのですがまだ飲み始めたばかりなのでまだ効果はまだよくわかりません。とはいえamazonレビューの評価はすこぶる良いですし、プラシーボだとは思いますが少しだけふっくらしてきたような気がするので!そのうち効果が出てきたらまた報告していこうかなと思います。

「ヤフーカーナビ」で使える「デレマス」キャラの着せ替えボイスを早速使ってみた

ガジェット デレマス

みなさんみなさんご存知ですか?あのヤフーカーナビデレマスボイスが使用可能になったよ!まずは第1弾としてバンダイナムコの「アイドルマスター シンデレラガールズ」から、島村卯月(CV:大橋彩香)、渋谷凛(CV:福原綾香)、本田未央(CV:原紗友里)の3人の声が収録されているよ!音声で目的地までのナビゲーションをサポートしてくれるほか、挨拶や特定の日に流れるセリフなど100種類を超える音声を収録。今回の着せ替えボイスでは通常のルート案内など基本となる案内は渋谷凛が担当し、挨拶やインフォメーション音声などを島村卯月、本田未央も含めた3人がおしゃべりしてくれるぞ!

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 ヤフー株式会社が運営する無料のスマートフォン向けカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」は本日、「声優ナビ(R)」(※)を搭載したカーナビゲーションシリーズ「MAPLUS(R)」(※)を開発する株式会社エディアからの技術、開発協力を受け、音声案内の声を切り替えられる新機能「きせかえボイス」の提供を、まずはAndroid版にて開始しました。第一弾として、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが提供する携帯電話用(スマートフォン、ケータイ用)人気ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のキャラクターが登場します。iOS版は近日公開する予定です。

https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/03/02a/

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carnavi.yahoo.co.jp

はじめに

何がいいってこのきせかえがヤフーカーナビでできるっていうこと!ヤフーカーナビはスマホやタブレットをナビとして使うのならグーグルマップと双璧をなす無料かつ使いやすいナビアプリだと個人的に思う。ちなみにぼくはバイクに乗るのだけど、バイクでナビを使う時は大体このヤフーカーナビかグーグルマップを使っているよ!これはもちろん人によって使いやすい・使いづらい等あるかもしれないけど、そのヤフーカーナビで無料でボイスが着せ替えできるのはかなりデカい。しかもデレマス!!今回の着せ替えは第1弾とのことなので第2弾第3弾とデレマスのキャラが増えていくのか、それとも他のアニメやゲームとのコラボがあるのかはまだわからないけども期待してまってみてもいいんじゃないでしょうか!

 

さて、ぼくは実際に着せ替えしてこのヤフーカーナビを使ってみたわけだけど凄く簡単だったからちょろっと導入手順を紹介するゾ!

第1にもちろんヤフーカーナビをインストールすること!これがないと始まらないゾ!

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 無事メニューが展開できたら今度は「きせかえボイス」を押してみよう!

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そうるすとこんな画面が出てくると思う!もちろん「利用する」を押そう!

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そうするとロード画面に移ると思うからこのまましばらく待とう!

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 オレンジで囲んだところが「利用中です」になったらきせかえ成功だゾ!

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地図上での自分の位置を表示するアイコンを選べるので「嫁」を選ぶんだゾ!

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そしたら早速目的地を入力してみたらどうです?こんな感じにしぶりんが案内してくれるゾ!実際にはこんな感じに画面上に文字は出ないゾ!あくまでこんな風にしゃべってくれるよってイメージだゾ!

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運転力診断

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んで目的地に到達すると運転力診断を行ってくれます。や、ぼくは運転には結構自信があるほうなんだけど、結構ひどい点数をつけられてしまいました。ちなみに解説ボタンを押すともっと辛辣なコメントを見ることが出来ます!ま、朝だったし道路が混みこみしてたからしょうがないね(・ω<) てへぺろ

 

実際に使ってみて

で着せ替えをして実際に使ってみたわけだけどナビ自体の性能はヤフーカーナビなのでそこまで文句はないとして、基本メインの案内はしぶりんがしてくれるんだよね。当然だけど今までのどのナビの音声案内よりもクールな声でいい!あくまでしぶりんの声で案内してくれて突拍子もなく変な台詞を喋りだすみたいなこともないから使いやすい。暫く道案内なんかが無いときは3人で雑談をし始めたりして案内の無い時間も楽しめるようになってるみたい。ちなみに今日3月3日はひな祭りだよ~なんて会話をしてくれて、季節ごとの行事だったり祝日なんかにちなんだ会話が収録されているみたいでこういった行事ごとなんかに疎い殿方には結構役に立つんじゃないか?なんて思ってもみたり。

 

まとめ

どーでしょーか。普段ヤフーカーナビをよく使う方はもちろん、まだ使ったことない方も使ってみたくなりませんでしたか?普段の運転が退屈だと感じている方にはお勧めだと思いますよ!ノーマルの音声案内に戻すこともできるので気になった方はとりあえず試してみるのもいいかもしれないですよ(V)o¥o(V) 

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「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「4日目」

F1 マクラーレンホンダ

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さて、スペインのカタロニアサーキットで行われている第1回F1バルセロナ合同テストも4日目の最終日を終えました。
最終日はこれまでの3日間と違い、給水車を使って午前中はコースをフルウエットに午後はハーフウエット状態にした状態で行われています。これは今年幅広になったドライタイヤと同様にウエットタイヤも幅広になっているためピレリと各チームとの間でウエットコンディションでのテストを行うとの取り決めによるものだそうです。ドライコンディションで走りこめたチームは特に問題ないでしょうが、走れなかったチームには中々歯がゆいものではないかなあと思います。

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最終日となる4日目は人工的なウエットコンディションのもとで行われたわけですが、フェラーリのキミ・ライコネンがソフトタイヤでトップタイムを記録し、2番手のマックス・フェルスタッペンを0.897秒も引き離しました。3番手にはルノーのジョリオン・パーマーが続いています。フェラーリが圧倒的な速さを見せつけた4日目ですが、人工的なウエットコンディションの中での初めての2017年仕様のウエットタイヤを使ったテストだったので各チーム新しいウエット&インターミディエイトタイヤのテストやセットアップなどにも取り組む必要がありましたし、珍しいことにメルセデスが電気系統のトラブルで満足のいく走行ができずにいたことを考えると単純にタイムだけを見てもアレなのかなとは思うのですが、この4日間トータルで見てもフェラーリが調子良さそうですね。

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ライコネンがいい車だと言っているのだからそうなんでしょう!今年こそフェラーリがメルセデスを突っついてくれると信じてます。

こうして比べてみると2016年のタイヤと2017年のタイヤは全く別物ですね。去年のウエットタイヤでは最終戦インテルラゴスでストレートでさえまともに走れないと酷評されていましたが、きちんと機能するようになっているのでしょうか。

 

最終日はトロロッソがトラブルで1日走れず、メルセデスは電気系統のトラブルのため午前中ほとんど走行できなかったようです。ウィリアムズは前日のランス・ストロールのクラッシュの影響でマシンの修復が間に合わず最終日はテスト欠席でした。どのチームにもトラブルが出てくるからこそのテストなわけでホンダパワーユニットは逆に後半2日はノートラブルで走り終えたわけでホンダのトラブルばかり目立ってしまうのもなんだか悲しいなあとぼくは思います。(前科があるからしょうがないのはわかりますが・・。)

まあそんなことよりもウィリアムズの新人ランス・ストロールについてなのですが彼の言動はなんだかなあと思うことが多いわけです。はい。

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2日目、3日目と続けてスピン、クラッシュをしてテストを早々に切り上げなくてはならなくなってしまったウィリアムズですがチームのパフォーマンスエンジリアニング責任者のロブ・スメドレーによると

 「ランスが犯したミスとは言い切れない。シフトアップしている過程だったし、タイヤが冷えていたのかもしれない。フェリペ(マッサ)だって、同じようなミスを1日に1、2回はすることもある。ドライバーを非難する前に、マシンのバランスをもう一度見直す作業をわれわれは行うべきだし、冷えた状況でもタイヤが機能する方法を見出すことのほうが重要だ」

「しっかりしたタイヤではあるが、非常にトリッキーになることがある。ランスは冷えたミディアムタイヤで走っていた。大量に燃料を積んでいたアウトラップだった。それでタイヤをコントロールできなかった」

だそうです。ようは燃料を積んだ状態でアウトラップだった。んでもちろんタイヤが冷えていたのでミスをしてしまいスピン・クラッシュをしてしまったわけである。2日連続で。クルマにトラブルがあったわけではなく完全に自身のミスなわけですね。いや、ランス・ストロールは新人だし今年から大幅変更されたF1マシンなのだからそういったことがあるのも仕方ないとも思うのだけども、あくまでもこれはテストであってクラッシュして早々に切り上げ、データが取れずという事態はチームは当然避けたいはずなのです。にもかかわらず2日連続でクラッシュ・テスト早期切り上げをしなくてはいけなくなってしまったのに問題はその後でランス・ストロールはクラッシュ後会見に1時間以上遅刻した後にやってきて

 「クルマに問題があった。僕は被害者のようなものだ。原因を解明している途中だから、詳細を伝えることはできない。マシンに何か問題が起き、クラッシュした。いま言えることは、それだけだ」

とのこと。 自身のミスではなくてクルマのせいだと言い切ったのです。自身のミスを認めず暗にチーム批判、メカニック批判をしているわけですね。噂ではランス・ストロールの父親は100億近い金額をチームに持ち込んでいるとかなんとか。そういった影響もあってかチームはランス・ストロールを擁護もとい、よいしょをしなくてはならないようです。なんだか大成しなそうなドライバーな感じがします。F1ドライバーにもゆとりの風が吹いているんですかね。

 

さて話を変えてマクラーレンホンダへ。最初の2日間はトラブルがあったものの3日目、4日目と無事ノートラブルでテストを終えることが出来たようです。

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 マクラーレンはショートラン、ロングランのなかで多数のセットアップ仕様を試し、エアロテストを行い、ピレリの新しいウエット&インターミディエイトタイヤのテストにも取り組んだ。また、開幕戦に備えてピットストップ練習も行っている。

とのことでノートラブルで距離数を稼げたことで様々なテスト・評価を行うことができたようです。ピットストップの練習をする余裕もうまれましたね。個人的にですが2017年のエンジンサウンドはマクラーレンホンダが1番かっこいい気がします。

 

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繰り返しになりますがほんとかどうかはわからないもののシャシー自体は中々優秀な出来のようです。まあこれは暗にシャシーは優れているんだからあとはホンダのパワーユニット次第だぞ!と圧力といいますかプレッシャーをホンダにかけているわけですね。とはいえ実際にドライバー達はシャシーに好感触を得ているようなのでパワーユニットの性能が重要になってくるのは間違いないわけですしホンダには何が何でも頑張って結果を出してほしいですね。

 

その他テストの様子など

「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「3日目」

F1 マクラーレンホンダ

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スペインのカタロニアサーキットで行われている第1回F1合同テストも3日目が終了しました。メルセデスのバルテリ・ボッタスがウルトラソフトタイヤ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがソフトタイヤで共に1分19秒台に突入しました。マクラーレンのフェルナンド・アロンソはトラブルフリーな1日を過ごし72周を走りようやくまともなテストを始めることができたようです。

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3日目の最速タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録しました。相変わらずの安定感でバルテリ・ボッタス&ルイス・ハミルトンの2人で170周もの走り込みを行い信頼性&タイム共にトップの文句のつけようのない結果でしょう。やはり今年もメルセデスは盤石なのでしょうか・・。

2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続きます。今年のフェラーリはこれまでのところ順調そうに見えます。メルセデスに匹敵するタイムを記録しトラブルも少なくマシンの挙動もキビキビして見えますね。今年は期待してみてもいいでしょうか?

3番手にはレッドブルのダニエル・リカルド、4番手5番手とルノーのジョリオン・パーマー、ニコ・ヒュルケンベルグが続いています。

悔しいのはウィリアムズのランス・ストロールでしょうか。周回数こそ98周もの走り込みはできましたが悔しいことに3日目もタイヤバリアに衝突してテストを終えることとなってしまいました。

 

やっとテストのできたマクラーレン

3日目、マクラーレンのハンドルを握るのはフェルナンド・アロンソ。1日目では1周のインストレーションラップを走った直後にオイルシステムにトラブル発生。いきなりパワーユニットの交換を行うはめになりたったの29周で初日の走行を終えています。
しかしこの日は大きなトラブルもなく72周を走り多数のセットアップ、空力の相関テストなど様々なテストが消化できたようです。また先日のストフェル・バンドーン同様フェルナンド・アロンソもマシンの感触は良さそうだとしており、少なくとも新車のポテンシャルについては安心できるかもしれません。となるとやはりホンダパワーユニットがどれだけ進歩出来たかというのが重要になってきそうですね。

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「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「2日目」

F1 マクラーレンホンダ

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28日、スペインのカタロニアサーキットで行われているF1合同テストの2日目が終了しました。初日に続いて2日目もまとめていこうかと思います。

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2日目の最速タイムはフェラーリのキミ・ライコネンが記録。午前のセッションではメルセデスのルイス・ハミルトンがトップだったものの、この日も100周以上を安定して走行したフェラーリのキミ・ライコネンが僅差ではあるもののメルセデスを上回って見せました。

2番手にはメルセデスのルイス・ハミルトン。2日目も午前はルイス・ハミルトン・午後バルテリ・ボッタスと1日をシェアして走行をしています。注目したいのは2番手タイムではあるものの、このタイムを午前中に叩き出したのは流石というか驚異的だというべきでしょうか。

初日にはトラブルが多発したレッドブルは2日目はマックス・フェルスタッペンがハンドルを握り、大きなトラブルもなく89周を走り3番手タイムを記録。

ウィリアムズのランス・ストロールは12周を走ったのちスピンをしてコースオフ、フロントウィングを破損してしまいました。ウィリアムズではスペアのパーツが用意できていないためこの日の走行は12周をもって終了となりました。

ルノーはセッション開始後もガレージから出れず、午前中は計測ラップを走れず。午後からは無事走行を開始し53周走り切りました。

 

深刻なのはマクラーレンホンダ。2日目も出だしは良いとは言えずインスタレーションラップを終えた2周目の終わりにピット入り口でストップ。その後なんとか走行を続け午前中に29周を走行したもののその後再びパワーユニットのトラブルにより今テスト2度目のパワーユニット交換を行うことに。午後のセッション終盤にはなんとかコースに復帰し約10周走ったところで2日目のテストを終えることになりました。周回数も40周、ラップタイムも10位とマシンを損傷して早々とテストを切り上げたウイリアムズを除くと全チーム中最低の結果となってしまいました。初日に続き2日目もパワーユニットのトラブルによってまともにテストが出来ない状態が続いていますが唯一明るい材料は、2日目にテストを担当したストフェル・バンドーンはマシンの第一印象、感触をポジティブにとらえているところでしょうか。

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とはいえテスト開始からのトータルでの周回数では他チームとは既に大きな差がついてしまったし、パワーユニットのトラブルでまともに走行すらできないというのは参戦初年度を見ているようで非常に残念です。簡単に解決できるような問題ではないのかもしれませんが3日目、4日目はどうにか頑張ってほしいところです。

 

 

「2017」第1回F1バルセロナ合同テスト「1日目」

F1 マクラーレンホンダ

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さて、2月20日のウィリアムズの選考発表を皮切りに各チームの新車発表も続々と行われ27日のトロロッソの発表をもって全てのチームの2017年仕様の新車が出そろいました。そうした中、27日スペインのカタロニアサーキットで4日間にわたって行われるF1合同テストがスタートしました。無事1日目が終わりましたので結果をまとめてみることにしました。

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この日の最速タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。メルセデスは午前はバルテリ・ボッタス、午後はルイス・ハミルトンと2人でテストをシェアしたようです。共にハミルトンが73Laps、ボッタスが79Lapsと大きなトラブルもなくテスト初日から安定した走り込みができるのは流石でしょうか・・。

2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。午前のセッションではベッテルがトップでしたが総合ではわずかにハミルトンに及ばず。ただフェラーリも大きなトラブルもなく128Lapsとこちらも安定した走り込みができています。

3番手にウィリアムズのフェリペ・マッサ。マッサも103Lapsを走り切り安定したスタートがきれているようです。 

逆にトラブルがあったのはレッドブルのダニエル・リカルドとマクラーレンホンダのフェルナンド・アロンソ。リカルドはセンサー関係のトラブルが発生し午前中に4周走ったのみでコース上にストップ。午後には復帰し5番手タイムで締めくくりました。トラブルの原因もセンサー関係ならそれほど大きなトラブルではないのだろうと思います。

マクラーレンホンダはわずか1周のインストレーションラップを終えただけでオイルシステムにトラブル発生。新しいエンジンに乗せ換えて午後には走行を再開したもののそこでも再びメカニカルトラブルが発生。結局周回数は全チーム中最低の29周しか走れずタイムも10番手ととても苦しいスタートとなってしまいました。

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トラブルの原因はオイルタンクの新形状に問題があるかもしれないとのことです。
すぐに解決できるような問題ならいいのですが、新設計したものに原因があるとするのならば中々そうもいかないのでは・・と思ってしまいます。今季2017年仕様のホンダパワーユニットは設計をがらりと変えているのでこういった信頼性の問題が発生するのではないかと思ってはいたのですがまさか初日からトラブルが発生してしまうとは・・。
なんにしてもテスト初日の大半を失ってしまったのはあまりにも痛すぎる損失です。
メルセセデスだけでも152周してるわけで29周のマクラーレンとは123周も、レースにしたら1.5~2レースに近いくらいの差が1日目にして生まれてしまったわけです。しかもメルセデスはウィリアムズやフォースインディアにもエンジンを供給しているわけだから走行できた距離数ではメルセデスパワーユニット294Lapsとホンダパワーユニット29Lapsとテスト1日目にして10倍近い実走行データの差ができてしまったわけですね・・。1チーム独占供給というのはこういったトラブルがあった時にデータが全く取れなくなってしまうためデメリットが大きすぎるのではないかなとぼくは思うのですよ。

2日目のテストは本日28日から行われます。トラブルなく無事テストができますように。