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F1日本GPが終わったので。

F1 マクラーレンホンダ
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今年のF1日本GPin鈴鹿が終わりました。

 

金曜フリー、土曜フリーと絶好調なままあっさりとロズベルグが優勝しました。

今年はというか、ここ最近のロズベルグは一皮むけたような、勝利に対する貪欲さが勝ってきたのか一回り強くなったようなそんな感じがします。

それでも個人的には速さも上手さも強さもハミルトンの方が1枚上手だと思っているのだけれど、特に下位に沈んだ後の走りではロズベルグは少しもどかしさを感じるしハミルトンは、はっとする走りをするなぁとおもう。だからこそ今年は少しロズベルグに頑張ってほしいかなって思う。今日のロズベルグはかっこよかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

www.as-web.jp

問題はマクラーレンホンダ。。

アロンソ16位、バトン18位という惨憺たる結果です。。

PUが悪いとかシャシーが悪いとか、おそらくどっちもなのだろうけども。

それならそれ以外での戦略であったりピットストップではトップに立つくらいの勢いがあってほしいと思うのです。

 

今回の鈴鹿でもピットストップはウィリアムズが1位でした。毎レース毎レースウィリアムズはピットストップが早くてマシンが遅くともピットストップと戦略で少しでも!っていう心意気というか気合が見える気がするのです。ウィリアムズは予選では2台ともハースよりも下でQ2落ちなのに決勝ではそのハース2台を上回って2台ともポイント獲得できたのは戦略だったりこうしたピットストップの努力の賜物なのだと思うのです。。

レース中ヒュルケンベルグが1ストップのボッタスを中々抜けずに追い抜きざまに「遅いボッタスうんちゃらかんたら」って台詞を吐きながら抜いていったけども、ウィリアムズは戦うべき正しい相手と正しい戦略とナンバーワンのピットストップで見事予選Q2落ちからポイントを獲得できたのだと思う。 

ヒュルケンベルグ「ボッタスに対するオーバーテイクが今日のハイライト」:Fインディア F1日本GP日曜

マクラーレンホンダに足りないのはこういうところだと思う。

アロンソとバトンのワールドチャンピオンの走りに頼り切りじゃ限界があるんじゃないかと思うのです。特にアロンソはクルマの実力以上の走りをするタイプだから・・。

早くマクラーレンホンダが、アロンソがトップ争いしている姿が見たいので頑張って欲しいものです。